水彩画
透明水彩・顔彩の技法と表現
水彩画の始め方|7色で描く最初の1枚
水彩画の始め方|7色で描く最初の1枚
水彩画の始め方|7色で描く最初の1枚
透明水彩は、水で溶いた絵具の透明感と紙の白をそのまま光として使えるところに魅力があります。けれど最初の一枚でつまずく人の多くは、技法そのものより先に、色数の多さと道具選びで手が止まってしまいます。
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水彩色鉛筆の使い方と選び方|絵の具との違い
水彩色鉛筆は、乾いたまま色鉛筆のように描けて、水を加えると水彩画のタッチに変わる二刀流の画材です。15年以上講座で初心者を見てきた経験でも、受講者が水を含ませた筆で描き跡をなぞった瞬間に色がふわっと溶け広がり、「絵の具みたい」と驚く場面は毎回ありました。
ちぎり絵の作り方|和紙6ステップで作る和の絵
ちぎり絵は、和紙を手でちぎって台紙に貼り重ねる和の絵で、ちぎった縁に残る数mmの白い毛羽が輪郭をやわらげ、絵の具では出せない柔らかなにじみを生みます。カルチャースクールで初心者に最初の一枚を作ってもらうと、ハサミを置いて指でちぎった瞬間に表情が変わり、
100均水彩絵の具の選び方|ダイソー・セリア比較
100均の水彩絵の具は、ダイソーやセリアで6色・12色セットがどちらも110円(税込)という手軽さがあり、1色あたりの負担もごく小さい画材です。藤原墨雪はカルチャースクールの初心者講座で、まず110円のセットで試してから決めるよう勧めてきましたが、高い画材を先に買って続かなかった受講生も、
水彩マスキング液の使い方|白抜きのコツと製品選び
マスキング液は、透明水彩で白く残したい部分に先に塗って乾かすと、ゴム状の膜になって下の紙の白を守る画材です。塗り残しを気にせず背景を大胆に塗れ、星や水しぶきのような細かな白も正確に残せるので、透明水彩で「塗ったら戻せない白」を後から作る数少ない手段として重宝します。
透明水彩絵の具 比較|ホルベイン/W&N/シュミンケの選び方
透明水彩の定番3社を6軸で比較。価格・色数・流動性・再溶解性・単一顔料・入手性を整理し、初心者/重ね塗り/にじみ/携帯など用途別に最適解を提示。最初の12色の組み方と単色追加の方針も解説。
透明水彩の道具おすすめ|2,000円で始める
透明水彩を始めたいけれど、道具をそろえる前に予算で止まってしまう方へ。2,000円前後でも、紙にだけは最低限の予算を回し、水入れや鉛筆のように家にある物で代用できるものを買わなければ、1枚描ける最小セットはきちんと組めます。
透明水彩の塗り方5種|にじみ・ぼかし・重ね塗り
透明水彩は、絵具の白ではなく紙の白を光として残す画材です。その魅力を最短でつかむには、技法名を暗記するより、紙が乾いているのか、湿っているのか、下塗りが乾き切っているのかを見分けることから始めるのが近道です。
水彩風景画の描き方|空と木の着彩手順
A4(210×297mm)からSMサイズの紙に、空のグラデーションと前景の木1本を1〜2時間で描き切る、初級者向けの透明水彩チュートリアルです。白は絵具で置くより紙の白を残す考え方を軸に、紙選び、筆の使い分け、水分量、乾かすタイミングまで、迷うところを順にほどいていきます。
水彩画 花の描き方|バラとアジサイ手順
紙の白をそのまま光に変えながら、軽やかなバラ1輪と青から紫へ移るアジサイ1房を描くと、水彩の面白さがいちばん素直に見えてきます。初めて花を描く方や、にじみと輪郭の使い分けで手が止まりがちな方に向けて、基本の道具選びからwet-on-wetとwet-on-dryの切り替え、
水彩紙おすすめ5選|コットンとパルプの違い
水彩紙選びは、まず中目・300g/㎡を基準に考えると迷いが減ります。練習用ならホルベイン アルビレオのようなパルプ系、作品づくりならラングトン プレステージやウォーターフォードのようなコットン系、中間にはホワイトワトソンのような混合系があり、
水彩画の混色|12色で広がる配色表
水彩で欲しい色が作れないとき、原因は色数の少なさより、混色の地図を持っていないことにある場合が多いです。この記事は、12色セットを使って狙った色を再現したい人に向けて、混色表・配色表・重色の組み立て方を実践目線で整理します。
水彩の基本と日本技法|初心者の和紙・たらしこみ入門
透明水彩の入り口でつまずきやすいのは、色よりもまず水の扱いと紙選びです。この記事では、平塗り、グラデーション、ウェット・オン・ウェットという基礎から、日本画由来の「たらしこみ」を水彩で再現する簡易版までを、初めての方が手を動かしながら追える形でつなげます。